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ボリューム満点ファラフェル@L'As du Fallafel

みんなが大好きなファーストフードの一つ。
日本ではあまり見かけませんが、
パリではファラフェルサンドというものが有名だったりします。
ユダヤ人たちがたくさん住んでいる地域ということもあって、
ファラフェルサンドを出すお店がマレ地区に並んでいます。

え、ファラフェルが何かですか?
ひよこ豆のコロッケです。
多分コリアンダーとかパセリが混ざっていて、
本当にシンプルな豆でできたコロッケです。
一度食べるとなかなかくせになるコロッケです。
でも、なんだろう??
食べ応えはがっしりとした感じのコロッケと言えばいいのかな??

このコロッケをピタパンではさみ、
中にトマト、キュウリ、紫キャベツなどの野菜の千切りと
フムスと呼ばれるヒヨコマメベースのソースなどが入ったものが
一般的にファラフェルサンドと言われています。
(少なくともパリでは)

最後にスパイシーソースはいるか?と聞かれたので
いるというと、この赤くて美味しいサルサっぽいソースがかかってきました。

一番有名なのが、こちら、ベジタリアンという名前のものです。
20120416-02

うーむ、これだけじゃ、中の素敵加減が写らない。
しかし、仕方ありません。

ちゃんとフォークが用意されているので
それで中身をがしがし食べつつ、パンもかじる・・・。

なかなかおなかいっぱいになります。
なんせ、豆コロッケに豆ペーストにパンですから!!
そして結構ニンニク?の香りも強くて
これはベジタリアンフードなのですが、
お肉を食べたくらいの満足感を得られます。

私が買ったのはこちらのお店。
いつも大行列です。
20120416-01

マレ地区には何軒かファラフェルサンドのお店がありますが
ここが一番人気で、一番美味しいとのうわさです。
食べ比べてないので何とも言えませんが・・・。

マレに来るたびに食べたいなぁと思っていましたが
なかなかタイミングが合わなかったので、
ようやく!!です。
1年越しに達成しました。

ということで、覚書です。
イートインとテイクアウト、どっちもあります。
小腹が減ったらお試しあれー。
いや、小腹はあっという間にいっぱいになりますね。

L'As du Fallafel
34 Rue des Rosiers 75004 Paris
Tel: +33 1 48 87 63 60

私の大好物、天ぷらうどん@さぬき家

大好物って、普通は好物、つまり
好きなものの中で、好き度合が高いものを言うんだと思うんです。
が。
なんか、美味しいものなら何でも大好き、って
言ってしまうような性格なので、
なんでもあっという間に好物というか
大好物になってしまうのが、
ちょっと困ったもんだなぁ・・・と思ったり。

いやいや。
でも、多分、小学校の時の文集みたいに
好きな食べ物、って書くときは
間違いなくこれを書くでしょう、というのが
きっと大好物なんだろう。

ということで。
そんな大好物の一品が、こちら!!
天ぷらうどんです!!
20120415

わーいわーい。
しかもエビちゃん!!
エビの天ぷらうどんが一番好きです。

天ぷらの衣が少しづつお出汁の中に溶けていくのも
結構好き。
昔は嫌いだったこともあったけど、
エビの香りと天ぷらの衣から出てくる旨味が
出汁とマッチする感じが好きなのです。

たまりません。

パリにはうどん屋がもともと1件あったのですが、
さぬきうどん好きとしては許せないくらい
うどんが茹ですぎなんですよね。

でも最近できたこちらのお店は違いました。
ちゃんとしたうどんの歯ごたえもまだありました。

お昼は5ユーロで本日の揚げ物と卵焼きと鶏ゴボウご飯も付けられます。
しかし、私一人じゃあそんなに食べきれないので、
単品で鶏ゴボウご飯頼みました。
美味しかったです。
でも、次回はうどんだけでいいかな。
結構おなかいっぱいになりました。

ここは11時半から夜22時までノンストップで
営業してくれるみたいなので、
足しげく通いたくなります。

さて。覚え書き。
欧州在住の皆様、そうでない皆様も、
パリでうどんが食べたくなったら、おすすめです。

さぬき家
9 Rue d'Argenteuil 75001 Paris
電話:+33 1 42 60 52 61

サーカスに舞い降りるのは蝶か鳥か

待望の芥川賞作品を読みました。

なかなか、これが。
固い文章で。
硬い語り口で。
何といいますか。
多分、昨日焼きあがったバゲットを食べているような
そんな読み始めでした。

これ、何度も読まないと意味が分からない。
そして何度も読むことで意味を分からせようとする作者の意図が
あちらこちらにちりばめられています。

確かに、昨日焼きあがって、
そのままおいておいたバゲットのようです。
なんせ、固いのですよ、読み応えが。
そして、
作者の意図があちらこちらで輝いているのが素敵でした。

でも正直あまり面白い、これ!!という
なんでしょう・・・感想というか
心に残らなかったのが、若干残念です。

でも世の中には固いバゲットが好きな人もいて、
そういう人は、美味しいパンって
翌日になっても美味しいままだからいいよね、
とか平気で言っちゃうような人で、
その人たちにはおすすめできる本かなと思います。

道化師の蝶道化師の蝶
(2012/01/27)
円城 塔

商品詳細を見る

自由の女神はパリにも東京にもいるのかな?

ミステリーとか推理小説はあまり得意分野じゃないのですが
知人の薦めで読み始めました。

私の書評は本の中身の紹介より
どんな書き方をしているのかを書いている気がしますが、
今回もやっぱり、どんな風な書き方に読めたかを書きます。

予想外の展開を立て続けに起こすことと
手の込んだ人物関係の設定が、
さすがミステリーだなと思わせる作品だったと思います。
謎解きというか、事件が起こるまでの出来事すべてが
その出来事と無関係ではないことを書いているですが、
実際の事件までの間に80%、
事件が起こってからが20%という感じの割合で描かれていました。

手の込んだ人物設定と言うものの
ややこしくないところが、この人のすごいところかなぁ。
シンプルな人間関係に見えるというか。

そして。
なんだろう?
読後感は意外とすっきりしていて、
気持ちのよい事件というか、
出来事の書き方だなと思えました。

人と人とがめぐり合う偶然が起こす出来事を
きれいごとじゃなくて、書き上げた作品だなぁと思う反面、
アメリカについて詳しくないと
本当の作品の意味までたどり着かない気もしました。

ま、そんなわけで、
久しぶりにミステリー系で楽しくすっきり本を読んだ、というので
ちょっと満足した気持ちになりました。

翻訳は悪くないんですが、
ちょっと私には硬い肉を食べているような感触の訳でした。

リヴァイアサン (新潮文庫)リヴァイアサン (新潮文庫)
(2002/11)
ポール オースター

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ところで。
モチーフとしても大活躍の自由の女神。
一体どこにあるものが本家本元なんでしょうね?
ニューヨーク?
パリ?
東京?(そんなわけない)

むー。

前へ、一歩前へ

前へ、一歩づつ前へ。

最初の一歩がなければ、次の一歩はありません。
そして歩き始めなければ、
道を前に進むこともできません。
歩き始めなければ、
風景は変わりません。

歩き始めなければ、
ただただ、時間だけが流れてしまう空間に、
取り残されてしまう。

もちろん。
たまに、振り返ったり
立ち止まることだってとても大事なこと。

だけど。
今。

新しい一歩を。

4月1日。
日本では、新学期、新しい一年のはじまり。

私も新しい一歩を歩き出しました。

今日の私は、前に進んだと思う。
私の夢に向かって。

前へ、前へ。
歩む速度は人によって全然違うけれど、
歩き出すことの意味は、大きい。
歩幅もスピードも違っても、
なお、一歩づつ前へ歩くことが
世界を変える。

だから。

Paso a paso

一歩づつ、前に行くのです。

あなたも、私も、
明日という未来へ、一歩。

プロフィール

桜庭 ちえ

Author:桜庭 ちえ
Hola! Guapos!!
こんにちわ、桜庭ちえです。

京都→東京→バルセロナ→東京
そして、現在はパリ在住。

執筆活動、お料理が生活の喜び。
お風呂・温泉も大好き。

愛すべき趣味たち:
知らない国へ出かけること
美味しいレストランやカフェめぐり
バイクに乗って旅すること
ドルフィンスイム、山登り
魔女の絵本集め

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