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それでも人生にイエスと言おう

この人のことを知ったのは、教育心理学だか、カウンセリング論を
大学時代の教職講座でとっていた時の頃です。
その後、大学を出た後、産業カウンセラーになるための
講座を取っていた時に再会しました。

作者は戦争時代、ナチスによる強制収容所を生き延びた精神科医。
ビクトール・フランクル。
夜と霧という作品を知っている人の方が多いのではないかと思いますが、
言葉の重さを感じさせてくれる人です。

それでも、人生にイエスと言う。
内容は、結構高度な心理学や哲学の言葉も出てきますが、
今の私たちが生きていること、活きているという事実に向き合うとき、
この人の言葉はきっと参考になるのではないかと思います。

正直、夜と霧を読んだ時、
(夜と霧は、フランクルの収容所での体験記と言えばいいでしょうか)
あまりに重くて、さっぱりとした読後感ではあったものの、
多分、もう一回読むの苦しいなと思ったのですが、
この本なら、何度も読めると思います。

決して悲観的ではなく、
自分と見つめ合うきっかけをくれる本だと思うので、
人生で一度は読んでおいていいと思います。

私も。
この一瞬を大事にしようと
改めてレビューを書きながら思い返すのでありました。

それでも人生にイエスと言うそれでも人生にイエスと言う
(1993/12/25)
V.E. フランクル

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非公開コメント

興味アリ

すげー興味あるわあ。
読んでみたいなあ。
未読の本がいっぱいあるから、読み終わったら買おうかなあ。

Re: 興味アリ

図書館でも読んでみて。
夜と霧、も、人生で一回は読んでおくといいと思われます。
ただ読後感が・・・重たいんだけれど。

おすすめであります。
プロフィール

桜庭 ちえ

Author:桜庭 ちえ
Hola! Guapos!!
こんにちわ、桜庭ちえです。

京都→東京→バルセロナ→東京
そして、現在はパリ在住。

執筆活動、お料理が生活の喜び。
お風呂・温泉も大好き。

愛すべき趣味たち:
知らない国へ出かけること
美味しいレストランやカフェめぐり
バイクに乗って旅すること
ドルフィンスイム、山登り
魔女の絵本集め

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