スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボリューム満点ファラフェル@L'As du Fallafel

みんなが大好きなファーストフードの一つ。
日本ではあまり見かけませんが、
パリではファラフェルサンドというものが有名だったりします。
ユダヤ人たちがたくさん住んでいる地域ということもあって、
ファラフェルサンドを出すお店がマレ地区に並んでいます。

え、ファラフェルが何かですか?
ひよこ豆のコロッケです。
多分コリアンダーとかパセリが混ざっていて、
本当にシンプルな豆でできたコロッケです。
一度食べるとなかなかくせになるコロッケです。
でも、なんだろう??
食べ応えはがっしりとした感じのコロッケと言えばいいのかな??

このコロッケをピタパンではさみ、
中にトマト、キュウリ、紫キャベツなどの野菜の千切りと
フムスと呼ばれるヒヨコマメベースのソースなどが入ったものが
一般的にファラフェルサンドと言われています。
(少なくともパリでは)

最後にスパイシーソースはいるか?と聞かれたので
いるというと、この赤くて美味しいサルサっぽいソースがかかってきました。

一番有名なのが、こちら、ベジタリアンという名前のものです。
20120416-02

うーむ、これだけじゃ、中の素敵加減が写らない。
しかし、仕方ありません。

ちゃんとフォークが用意されているので
それで中身をがしがし食べつつ、パンもかじる・・・。

なかなかおなかいっぱいになります。
なんせ、豆コロッケに豆ペーストにパンですから!!
そして結構ニンニク?の香りも強くて
これはベジタリアンフードなのですが、
お肉を食べたくらいの満足感を得られます。

私が買ったのはこちらのお店。
いつも大行列です。
20120416-01

マレ地区には何軒かファラフェルサンドのお店がありますが
ここが一番人気で、一番美味しいとのうわさです。
食べ比べてないので何とも言えませんが・・・。

マレに来るたびに食べたいなぁと思っていましたが
なかなかタイミングが合わなかったので、
ようやく!!です。
1年越しに達成しました。

ということで、覚書です。
イートインとテイクアウト、どっちもあります。
小腹が減ったらお試しあれー。
いや、小腹はあっという間にいっぱいになりますね。

L'As du Fallafel
34 Rue des Rosiers 75004 Paris
Tel: +33 1 48 87 63 60
スポンサーサイト

私の大好物、天ぷらうどん@さぬき家

大好物って、普通は好物、つまり
好きなものの中で、好き度合が高いものを言うんだと思うんです。
が。
なんか、美味しいものなら何でも大好き、って
言ってしまうような性格なので、
なんでもあっという間に好物というか
大好物になってしまうのが、
ちょっと困ったもんだなぁ・・・と思ったり。

いやいや。
でも、多分、小学校の時の文集みたいに
好きな食べ物、って書くときは
間違いなくこれを書くでしょう、というのが
きっと大好物なんだろう。

ということで。
そんな大好物の一品が、こちら!!
天ぷらうどんです!!
20120415

わーいわーい。
しかもエビちゃん!!
エビの天ぷらうどんが一番好きです。

天ぷらの衣が少しづつお出汁の中に溶けていくのも
結構好き。
昔は嫌いだったこともあったけど、
エビの香りと天ぷらの衣から出てくる旨味が
出汁とマッチする感じが好きなのです。

たまりません。

パリにはうどん屋がもともと1件あったのですが、
さぬきうどん好きとしては許せないくらい
うどんが茹ですぎなんですよね。

でも最近できたこちらのお店は違いました。
ちゃんとしたうどんの歯ごたえもまだありました。

お昼は5ユーロで本日の揚げ物と卵焼きと鶏ゴボウご飯も付けられます。
しかし、私一人じゃあそんなに食べきれないので、
単品で鶏ゴボウご飯頼みました。
美味しかったです。
でも、次回はうどんだけでいいかな。
結構おなかいっぱいになりました。

ここは11時半から夜22時までノンストップで
営業してくれるみたいなので、
足しげく通いたくなります。

さて。覚え書き。
欧州在住の皆様、そうでない皆様も、
パリでうどんが食べたくなったら、おすすめです。

さぬき家
9 Rue d'Argenteuil 75001 Paris
電話:+33 1 42 60 52 61

突然お寿司が食べたくなったら@Sushi Marche

パリの日本食というテーマを設定しておきながら
書いたことがあるのは、焼き鳥だけという実態。
すいません!!
パリの日本食、なかなかイケてるお店も多いのですが、
ついつい食べることに夢中になって
写真撮ることを忘れたり。

まぁ、やっぱり、
日本食は自分で作るのが一番美味しいんですけど
(自画自賛)
お寿司とかは外で食べたくなります。

だって、ネタをそろえるのは大変だし、
やっぱり。
寿司は寿司職人が握ったものに限ります。
それは日本でも同じです。

だけど美味しいものはそれなりの値段がして当然。
しかーし。
ここのお店は値段もリーズナブル、
そしてなかなか味もいけるので、おすすめです。

しかも定食にすると、前菜が2皿に
メイン、デザートまでついてくるという
本当にお得感満載のお店です。

そして歩いて10分ということに、最近気が付きました。

はじめて行った時の感想は、
寿司飯がちょっと酸味が強いかなと思ったのですが、
フランス味に慣れたのか、
今はあまりそんなことを感じておりません。

私が頼んだのは、その名も寿司ロワイヤルという定食です。
さっそく、お寿司からご紹介。
2012032403

ネタは新鮮です。
ボリュームありすぎて、若干ご飯を残したいくらい、
おなかいっぱいになります。

寿司ネタになぜかわさびがついていたりいなかったりするのは
ご愛嬌っていうところですかね?
あ、あといくら巻とか、巻き方がザツです。
巻くだけだったら私の方が上手にできるよ、
というくらいザツな感じは否めませんが、
全体的にお味はグッドです。
お寿司が出てきたら、お味噌汁も一緒にもってきてくれます。

ちなみに前菜2品は、
だいたいサラダともう一品、和食のおかずです。
今日はおナスにミソそぼろがのっていました。
2012032401

デザートもいくつかの中から選べるのですが、
大体私は抹茶ロールケーキを頼みます。
他にパウンドケーキみたいなのとかがあったと思います。
ちょっと甘い目ですが、
まぁ、まぁ、っていうお味です。

パリで抹茶なんとか、という名前のお菓子と出会うと
ココロときめいて、手が出てしまうのですが
本場京都のお味が好きな私としては
いつも若干残念なことが多いです。
お抹茶の本当の味って、広められないんでしょうかね?

だってあんなに苦いエスプレッソが成功して、
抹茶が成功しないわけないですよねぇ??
(そういうビジネスチャンスがあったら是非やりたいですねぇ)
2012032402

何より、セットでこれだけついてきて、27ユーロくらいというのが
かなりお得なお値段設定だと思います。
他にも天ぷら定食とか、お刺身の定食もあります。

テイクアウトもできるので、
これは・・・ちょっとしたときに事前に電話して
取りに行くというのはアリです。
使えそう!
って、今頃気が付いた、ちょっと間抜けなお話でした。

それにしても、お寿司が食べたいと思うとき、
どうしても食べるまでその思いが消えないのですが、
これって、いったい。
お米と生魚は日本人のココロなんですかね、やっぱり。
そして、ちょっとココロを失いかけると
こらー、お寿司食べなさいーと
どこからか声が降ってくるのかもしれないなと
想像するのでありました。

お寿司の神様、ありがとう。
(ホンマかいな)

ということで、覚え書き。

Sushi-Marche(寿司マルシェ)
20 rue Mirabeau 75016 Paris
Tel:+33(0)1 42 88 11 49
12時-14時半と19時-22時半
日曜はお休み

親愛なる焼き鳥さま@鳥兆

拝啓。

親愛なる焼き鳥さま
あなたはどうしてそんなに美味しいのでしょうか?
世界中、鶏を食べる人たちはたくさんいて、
文化も宗教も超えて愛されている食べ物なのに・・・
なぜか、焼き鳥がいいのです。
それはなぜでしょう??

・・・と思わず言いたくなるほど、
これまでで一番気持ちが高ぶった日本食レストランかもしれません。

それが、ここ、鳥兆です!!

見てください!!
砂肝。
ね。普通ですよねぇ。
日本にある焼き鳥と同じ感じです。
味もちゃんとあっさり塩味。
歯ごたえもばっちりです。
110604-02

こちら手羽と肝です。
いや、本当にここ、焼き鳥屋さんですよ!!
居酒屋の味がします。
110604-03

過去の記憶から、
なんだかパリで日本食レストラン、
行きつくしたかと思っていましたが
(全然ブログには書いていませんが)
まったくそんなことないですねぇと痛感です。

焼き鳥、本当においしかったです!
鳥兆ばんざーい!!

店内も居酒屋ムード満点です。
110604-01

また近いうちに行きたいと思います。
いや、本当に。

親愛なる焼き鳥さまさま、です。
鳥兆
47 rue de Montparnasse 75014
+33 1 43 21 29 97

フランス風韓国料理@Gwon's Dining

パリには世界各国の料理が集まってきていますが、
本日はアジアンキュイジーヌというタイトルの元、
韓国料理レストランをご紹介。
パリには結構たくさんの韓国料理屋さんがありますが
今回はフランスの雰囲気を漂わせた、
おしゃれな韓国料理のご紹介です。

韓国好きな私としては、お店の雰囲気にまず、圧倒。
なぜなら・・・
こんなの韓国じゃなーい!
というくらい、フランス料理レストランのような外観なのであります。
110526-01

シャンパンはないものの、ワインは結構たくさんおいていました。
もちろん韓国ビールやチャミスルもありました。
一皿一皿が小さくてかわいらしいといううわさでしたが
まさしくその通りでした。

まずはお通しといいますか、最初のアミューズとして出てきたのが
かぼちゃのこってりとしたスープです。
これは甘くて美味しい・・・
お菓子みたいです。
こんな風におしゃれな器で出てきます。
あらら、本当に韓国料理でしたっけ?という雰囲気です。
110526-02

こちら、盛り付けがおしゃれなキムチ風餃子。
これもおとなしい辛さで、食べやすい餃子でした。
この前韓国旅行で食べた餃子とは大違いです。
(明洞餃子のあのザワザワとした雰囲気はまったくなし!)
110526-03

びっくり!なのがチヂミです。
なんか、もっちり焼いたものが出てくるのかと思いきや、
小さめのチヂミと野菜の天ぷらが一緒のお皿にもられております。
創作韓国料理といったところでしょうか。
でも塩加減がちょうどよくて
とても食べやすい味でした。
ただ、なんでしょう・・・
韓国のチヂミを期待していくと、ちょっと期待外れかもしれませんね。
110526-04

メイン料理もチゲだとか、いろいろあるのですが、
今回はプルコギをご紹介。
というか、これ、プルコギ??
鍋も囲まないし、
なんかあら荒しい湯気もたっていません。
お味はきちんと甘辛く、美味しいプルコギでした。
白いご飯にあいます。
でも、ぱっと見ると・・・
なんだか本当にこれ、韓国料理かなぁと疑ってしまうほど
こじんまりとしたお皿で出てきます。
110526-05

もともとフランスの人はあまり辛いものを食べないこともあって、
辛くないものも多いですが
チゲとかは結構本格的でした。
そういう意味で、ちょっとおしゃれな韓国料理を楽しみたいときは
ここはおすすめかもしれません。
ワインも韓国料理に合うものをチョイスしている感じでした。

そんなわけで、今日は韓国料理屋のご紹介でした。
GWON'S DINING
51 rue Cambronne 75015 Paris
+33 1 47 34 53 17
http://gwonsdining.com/

そういえば・・・
地震の影響ですっかり忘れていましたが、
韓国旅行のブログ、全く書いてなかったですね・・・私。
プロフィール

桜庭 ちえ

Author:桜庭 ちえ
Hola! Guapos!!
こんにちわ、桜庭ちえです。

京都→東京→バルセロナ→東京
そして、現在はパリ在住。

執筆活動、お料理が生活の喜び。
お風呂・温泉も大好き。

愛すべき趣味たち:
知らない国へ出かけること
美味しいレストランやカフェめぐり
バイクに乗って旅すること
ドルフィンスイム、山登り
魔女の絵本集め

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
Bienvenidos!ようこそ!
Translation(自動翻訳)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。