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実はご近所さんだった@Dalloyau

これまで全然気が付かなかったのですが、
実はあの名店がご近所さんだったらしい!

そっかー。
クリスマスとかあんなに必死にケーキをどうするのか
すごい悩んでいたというのに
こんなに身近に名店があったとは。
ちょっとびっくりです。

名店とはDalloyau(ダロワイヨ)のことです。
マカロンも有名ですが、一番有名なのは、オペラというケーキ。
スポンジにコーヒーをしみ込ませて
チョコレートでコーティングしたお菓子です。
日本でも手に入るので、全然気にしてなかったのですが、
近所にあるなら行ってみなければ、と
お散歩がてら行ってみました。

お茶ができる場所が併設されていたので、
あえて、カフェ、に分類してみました。

でもまぁ、家から徒歩5分圏内なので
私は持ち帰りに。

あらら、気が付いたら4つも購入。
誰が食べるんでしょう??!!
20120324-08

こちらはフランボワーズがきれいなケーキ。
中身はただのスポンジケーキでした。
ダロワイヨはスポンジがちょっとぱさぱさ系。
多分、私としてはあまり美味しい!という分類には
入れられないなぁというのが正直なところ。
外側のスポンジ生地もかわいいけれど、
ぱさぱさ感はいなめないかなぁ。
20120324-09

一番奥が、有名なオペラというケーキ。
手前左側はシェフのスペシャルとかいう名前がついていて、
フランボワーズのケーキ。
右側はシトロン(レモン系)とマンゴーが入ったケーキです。
20120324-10

オペラはさすが!
生地もしっとりしているし甘すぎなくて
チョコレートと甘さのバランスも取れていました。
さすが名品と言われているだけあります。
美味しい。
(私には1個は無理だけれど)

このフランボワーズケーキは
底にヘーゼルナッツクリームが入っていて
その歯ごたえが素敵でした。
こちらはさっきのフランボワーズより全然美味しい。
ヘーゼルナッツの香ばしさもいい感じ。

最後にシトロン系のケーキはさっぱり系。
果物の味とスポンジのバランスも取れていて、食べやすい。
マンゴーの甘さにレモンの酸味って王道だけに
味がしっかりしていないと美味しくないと思います。

というわけで。
どれも美味しくいただきましたが、
まぁ・・・なんだろう。
あんまり感動がないのは、なんで??
特にスポンジは、ちょっとなぁ。
オペラの完成度と比べちゃうと、ちょっと残念な気もします。

でも、これだけのケーキがすぐ手に入るんだなと思うと
それだけで幸せな気分になるという単純な私なのでありました。

15区の住所はこちら。
Dalloyau
69 rue de la Convention 75015

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クロワッサンの名店@Regis Colin

美味しいパン屋さんってどうして平日しかやってくれないの?
と、平日仕事でなかなか時間の取れない私は
そんなことを思ってしまいます。

が。
パン屋にしてみれば、
なんで、俺たち土日に働かないとあかんの?と
言われても仕方ないですよね。

って。
そんなことを考えていたら、
これまた言霊と引き寄せのパワー!?
ずっとずっと食べたかったRegis Colinの
クロワッサンを入手する機会がありました。

Regis Colinは平日しかやってなくて、
クロワッサンが有名。
1日何百個も売れるのだとか。
どうやらバゲットでもクロワッサンでも
パンのコンクールで受賞しているほどの実力のお店。
そしてクロワッサンの生地で作ったパンオショコラも美味しいらしい。

袋はこんな感じ。
20120324-07

中に入っていたのは・・・
クロワッサンとパンオショコラ、ブリオッシュでした。
わー、いい匂い。
美味しいパンって焼き立ては当然ですが、
翌日に食べても味がちゃんとするというところがポイント。

パンをこねて焼く時、いつも思うんですが、
当日は絶対美味しい。
でも、翌日まで美味しさを保てるパンに仕上げるのは
本当に本当に難しい。

クロワッサンはさくっとした外側。
でも、中はしっとりで、翌日もバターの香りが残っていました。
翌日も食べれるパン、というだけでも高評価。
一方、ブリオッシュはちょっとだけ残念。
思ったよりもしっとり感がなかったなぁ。
甘さが薄めの、やさしいお味。
パンオショコラも、生地がおいしいので、
これはフランス人がみんな好きになるよなぁと
感心する出来上がりでした。
20120324-06

というわけで覚え書。
夜は20時までだということで・・・
会社帰りにもうダッシュするしかない!?

Regis Colin
53, rue Montmartre 75002 Paris

アレジアで朝食を@Dominique Saibron

ずっとバスの中から気になっていたパン屋があるねん、と
私の大親友が言っておりました。
アレジア通りを走り抜けていくバスがあるのですが、
そのバスの車窓から見ていたパン屋があるとのこと。
一方。
車でアレジアを通るときに気になっているお店があるねん、と私。
それは、どちらも、Dominique Saibronのお店のことでした。

ドミニクサブロン!
今や日本でも入手可能なパンではありますが、
一回行かないとなぁと思いつつ、
しかし、ついに行ってきました。

9時半に約束してたのに、なぜか6時半に目が覚めた朝。
なかなかその機会がなかったのが本当のところ。
えー。
ちょっとちょっと、せっかく眠れる日の朝なのに残念。
でも、二度寝したら絶対起きれない。
美味しいパンが待っていると言い聞かせて、
とにかく、起きることに。

そんな風にして起きた日の朝ごはんはこちら。
パンとしぼりたてオレンジジュースと、コーヒー等の暖かい飲み物のセット。
6.6ユーロだったかな。
スペインと比べたら倍の値段ですが、
いや、比べるところを間違っているといううわさですが、
まぁ、とにかく、オレンジジュースが付いてくるのはうれしいです。
ちなみにパンはバゲットか、
ミニヴィエノワズリー3種類セット、とか選ぶことができました。
あと1つなんか選択肢があったけれど、ちょっとド忘れ。
20120311-03

私はバゲット好きなので、バゲットを迷わず注文。
どこのお店でも、バゲットをまず最初に何もつけずにいただきます。
それから、バターとかジャムをつけます。
しっかりとした歯ごたえ。
中はもっちりの、小麦の味がしっかりするバゲットでした。
いつも思うのは、こんなにたくさんバターとジャムっているの?
という疑問。
しかし・・・隣の席のフランス人は
バターを少なくとも全部食べていた様子だったので
疑問に思うことが間違っていたと反省。
20120311-01

こちらはミニヴィエノワズリーセット。
パンオショコラ、クロワッサンに、
チョコレートチップの入ったデニッシュ。
どれも美味しくて、優しい味。
20120311-02

我が家からバスに乗ればあっという間に着くこともわかったので
またそのうち行ってみようっと。
しかも日曜日も開いているというのだから、すごい!
お茶したりするにもいいかも。

パリのカフェに分類するか、パン屋に分類するのか
日記の小分類を若干悩んだけれども、
やっぱり、パンでしょ!ということで、
パリのパン屋としてご紹介。

Dominique Saibron
77 avenue du Général leclerc
75014 Paris
http://dominique-saibron.com/

リヨンの名店をパリで@Le Boulanger des Invalides

久しくパリのパン屋めぐりをしていなかったので、
再開したいなぁと思っていたところ
日本から来客が!
これはこれは、前から行きたかったお店で朝ごはんを食べるチャンスではないですか。
というわけで、無理やり早起きして、行ってみました。

エッフェル塔からも歩いて行ける距離、
ちょうどアンバリッド宮の裏側にあるパン屋へ行きました。

ふむふむ。
そうなのです、このパン屋さん、いろんな本にのっていて、
美味しいのは間違いないのであります。
最近出ている雑誌から、昔のガイドブックまで
みんながみんな口をそろえて
‘リヨンの名店の支店’と書いております。

調べてみました。
リヨンにある、Le Boulanger de L'Ile Barbeが本店。
何やら、かの有名なレストランにも卸しているらしい。
へぇー。それはすごい。
なるほどなるほど。
その有名なお店とは、ポールボキューズらしい。
ふーむ、それは相当な実力のパン!
行ってみてわかったのですが、
確かに、店内にリヨン名物の赤いプラリネのお菓子が
たくさん並んでいたわけです。

パンを売っているカウンターです。
思わず、うっとり。
あああ、パン、めっちゃ美味しそうです。ほんまに。
このくらいの距離なら、フランス語ができなくても
指でさして注文できそう。
120205-03

朝食セット、というものはないとのことですが、
小さいバゲットにバターとジャムをつけて出してくれるメニューが。
やっぱり、パリの朝食と言えば、これ。
いや、パリじゃないな、フランスですね。
田舎のホテルとかシャンブルドットへ行くと
たいてい、美味しいパンとバター、ジャムが出てくるので、
これぞ、ザ・フランス、という朝ごはんじゃないかと思われます。
そんなわけで、いただきまーす。
120205-01

バゲットは、しっかりと小麦の味のする、シンプルな味。
かみごたえが結構ありました。
このままでも美味しいけれど、
バターやらジャムやらと一緒に食べても、またうまし。

朝から結構食べました。

ええと、クロワッサンに、洋ナシのタルトまでなぜか注文。
どれも美味しかったです。
特にクロワッサンは、しっとりとした食感が残りつつも、
ちゃんと外側がパリっとしていました。
なかなか私、好きかも。このクロワッサン。
120205-02

その他パンオショコラ、パンオレザン、
リヨン名物のプラリネのかかったマフィンやら
色々とテイクアウトしてみました。

クロワッサンは翌日もしっとり食べられました。
ということは、相当バターがしっかりきいている生地と思われます。
パンオショコラも全然固くならず、
美味しく食べることができました。
さすが。

お店は外から見るとこんな感じ。
12022504

たまには早起きして、パン屋で朝ごはんも悪くないなぁ。
そういえばバルセロナにいたとき、毎朝家の前のカフェで
朝ごはん食べていたのに、
今は・・・そんな余裕すらないっていったい・・・。

心に、余裕を。

自分のためにも、覚書。
Le Boulanger des Invalides
14, avenue de Villars 75007 Paris
日曜日はお休み、残念ながら。
でも土曜日も朝8時からやっているので
これは便利かも。

シューの夢を見れます@La pâtisserie des rêves

パリ16区の閑静な住宅街にある、サロン・ド・テ。
つまり、日本でいうところのカフェ。
今日はLa pâtisserie des rêvesを紹介します。

このお店は、一店舗目は7区にあって、
持ち帰りしかできなかったのが、
最近(っていってももうすぐ2年かな?)二店舗目を出店。
そこにはイートインスペースもあって、
美味しいお菓子とお茶が楽しめるというわけです。
ふむふむ、これは行ってみなくては。

閑静な・・・お金持ちがたくさん住んでいる地区を
ふらふらと歩いていくと、
ひっそり、でも、しっかりと、ありました。
何も注目しないであるていると見逃してしまいそうなたたずまい。
だから、ひっそり。
でも、一度目に入ると、何やらお菓子の素敵な気配すら感じる外見。
これは期待!!

さっそく中に入ります。
20120219-05

店内は明るくて太陽が入り込む素敵な作り。
白とピンクを基調とした作りで、
テーブル席が数席。
ソファーが3席ほどありました。
このソファー席、ピンクのグラデーションがかわいい。

ちょうど周囲の家の中庭に面しているようで、
店のまわりも静かで、落ち着いてお茶ができそうな予感。
日差しも心地よくて、すでに夢見心地?
20120219-04

今日はケーキに合わせて、紅茶を頼みました。
透明なポットとカップと、プレゼンテーションも素敵。
スプーンも小枝をあしらったデザインで
オシャレです。
なんだろう、かわいい、って言えばいいのかな?
20120219-01

このお店ではなんでもエクレアが有名らしい。
というのは、持って帰るのが何とも難しいのだとか。
一体、どんなエクレアなんだろうと思い、
とにかく、注文してみることに。

持ち帰るのが難しいエクレアちゃんは、これでした。
20120219-02

なるほどねー。
エクレアの周りを、薄いチョコレートで包みこんでいるのね。
確かにこんなに薄いと、溶けたり、割れたりするなぁと
納得してしまうのでありました。
ちなみにカフェ味もあるそうです。今度はカフェも食べたいなぁ。

お味は。
中のクリームの味が、しつこすぎず、でも、まろやかで
甘さもちょうどいい加減です。
チョコレートも濃厚なんですが、
濃すぎないといいますか。
クリーム自体はちょっともったりした感じで、
食べているという実感のある舌ざわり。

んー。
美味しい。
ぺろりと食べちゃいました。
へへへへ。

エクレアと一緒に頼んだのは、シュークリームです。
シュークリームは4種類の中からクリームを選べます。
バニラとピスタチオ+フランボワーズソースの2つを選びました。

これまたステキなお皿で登場。
このお皿のデザインは、お店の看板というかマークでもあるみたい。
なるほど、Reveって夢ってことなので、
つまり・・・夢の中の雲っていうか、
そういうものを表現しているんじゃないかなぁと
勝手に想像。
ピンクのお皿にピスタチオのグリーンが映えます。
20120219-03

ピスタチオの香ばしさに甘酸っぱいフワンボワーズって
最強の組み合わせなんじゃぁ?
と思っていたのですが、
バニラを頼んだはずが、バニラ+フランボワーズがお皿にのっていて、
これを一口食べたら、さっきの最強を超えたなぁと思えました。

つまり。
何かと言いますと、ベースとなるクリームがおいしいんでしょうね。
このお店。
だから、ピスタチオを入れても、チョコレートと合わせても
全部クリームの味がしっかりして美味しい。
舌で溶けていく感じもですが、
独特のもたっとしたなめらかさがまた、くせになるのであります。

ちなみミルフィーユは注文を受けてから、
その場で作ってくれているようで、
これまた魅力的だなぁと、
パティシェの手の動きに夢中になってみたりするのでありました。

またそのうち、来ます。

La pâtisserie des rêves
111 rue de Longchamp 75016 Paris
http://www.lapatisseriedesreves.com/
本店は93 rue de back 75007 Paris

プロフィール

桜庭 ちえ

Author:桜庭 ちえ
Hola! Guapos!!
こんにちわ、桜庭ちえです。

京都→東京→バルセロナ→東京
そして、現在はパリ在住。

執筆活動、お料理が生活の喜び。
お風呂・温泉も大好き。

愛すべき趣味たち:
知らない国へ出かけること
美味しいレストランやカフェめぐり
バイクに乗って旅すること
ドルフィンスイム、山登り
魔女の絵本集め

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