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心洗われる場所、Musée d'Orsayへ

パリの美術館の中で、最も行きたかったはずなのに
全然行けていなかった場所があります。

それが、Musée d'Orsay。
日本語ではオルセー美術館です。
もともと駅舎兼ホテルだった建物を使った
なんとも美しい美術館です。

駅舎だったことに由来して、
オルセーの大きな時計は、美術館の目印でもあり、
シンボルでもあり、
そして、最も美しい場所でもあります。

ご覧ください。
My best shotです!!
20120501-03

古くからあるローマ数字の伝統的な時計盤。
ちょっとだけ新しくも、古くもあるようなデザインの時計。
その間から、パリ市内を、そして、モンマルトルの丘、
サクレクール寺院を望むことができます。

美しすぎて、圧巻。
いつまでも見ていたいくらい、きれいなきれいな時計の裏側。
そしてパリ市内の風景。

でも・・・
実は結構すごい人だかりです。
ご覧ください。
ほら、ね。
20120501-02

いや、みんながこぞって写真に撮りたくなる気持ちもわかります。
だって、空がきれいなんだもん。
そしてパリの景色が美しくて、
それを時計の裏側から覗くなんて。
まるで時間をさかのぼっていくように
ある日、ある場所から、
現在を眺めているような感覚になります。

それくらい。
美しかったです。

心が洗われました。

ちょうど今はドガの特別展もやっています。
なかなかスゴイ人でしたが、
閉館ぎりぎり直前を狙って行きましたので
なんとか入れました。
20120501-01

パリ市内に美術館は数あれど。
オルセーは特別気に入りました。
なんでしょう。
おいてある絵画や彫刻の魅力もですが、
美術品に負けない美術館の作り、
そしてパリ万博の時代の歴史とその歴史の合間から見るパリの今が
うまく融合されているのが
この場所の魅力だと思います。

旅行でパリにお見えになる方には、是非お勧めしたいなぁ。

Musée d'Orsay
http://www.musee-orsay.fr/
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ぶどうに包まれる幸せな時間

こほん。
私が化粧品についてレポートを書く日が来るなんて、
それは奇跡かもしれません。

ナチュラルメイクが基本で
お化粧っ気もあまりないわたくしですが、
フランスの化粧品たちはすごいなーと思うものがいっぱい。

たとえばこちら。
コーダリー(Caudalie)もその一つ。
この写真は昨日発売になったクリームちゃんと
バスジェルです。
買っちゃいました。
へへへへ。
20120325-13

というのも。

このCaudalieのスパ、つまりマッサージが受けられる場所を
パリ近郊に発見してしまったからです!!

なんとホテル併設のスパで、
基本、ホテルに泊まりながらケアを受けます。
(しかも最低丸2日から・・・)

というわけで日頃頑張っている私にご褒美だわ、とばかりに
奮発して行ってみました。

パリから車で本当に30分程度です。
あっという間に森と池に囲まれた素敵なホテルに到着。
ホテルはフランスの田舎の家っぽく、
ステキなお庭など自然に囲まれた作り。
20120325-04

ホテルのカフェから、池のある裏道へつながっていて
こんなにきれいな風景に、徒歩1分足らずで到着です。
池を周遊する散歩道には、犬を連れた人やら
走っている人、歩いているご夫婦、
釣りを楽しむおじさんたちを見かけました。

鳥の鳴き声も耳に響く、
静かな池の風景。
20120325-06

自然を身近に感じられるのがまず、いいところ!
でもでも。
それ以上にいいところがありました。

コーダリースパがあるというのですから、
当たり前っちゃあ当たり前。
お部屋のアメニティも、コーダリー一色!
これ、試供品サイズでかわいい。
お化粧品もついてくるなんて、嬉しい!!
これは、女のコとしては本当に素敵ポイントです。

このバスジェルというか、シャワージェルの香りが
あまりに素敵すぎて、
私はつい・・・帰りに買ってしまったのでありました。

ふと我に返りますと、
こうやってアメニティで使ってもらった結果、
私のように買って帰る人がいるというのであれば
これは素晴らしい宣伝でもあります。
むー。はめられた!?
20120325-03

事前に予約したマッサージを受けるんですが、
その三十分くらいまえにはスパへ移動。
マッサージの前にスパを楽しむのが基本のようです。
楽しみ方というか、マッサージの前に受けた説明によりますと
まずハマムで体を温めてから
シャワーで体を洗います。
そしてそのあとはジャグジーという流れ。

これはこれは、期待大!
20120325-01

休憩スペースには、
ブドウのハーブティーやらぶどうのサービス。

このぶどうがまた、美味しいんです。
甘くて、しっかり味がする!
ちょっと食べ始めたら止まらない感じです。

ただ、このぶどう、種も皮も基本はそのまま食べます。
日本人的には難しい人も多いですが、
意外と美味しいのであります。
(一度だまされてみてください、美味しいですよ)
20120325-02

マッサージのあとには、サンプルももらえます。
普段なかなか使わなかったり、買わない商品も入っているので
色々と試すのにはいい機会。
まぁ、狙いはそこなんでしょうけれど。
20120325-05

ちなみに。所感。

ハマムは結構いい温度で、とってもあたたかくて心地よかった。
スチームサウナ、本当に気持ちいい!!と思える温度。
なので、日本人としては心地よく楽しめる温度でした。
フランス人たちにはちょっと暑かったかも。
ジャグジーも、おそらく38度くらいに設定されていて
これまでフランスで入ったジャグジー施設の中で
もっともあたたかいお風呂(笑)でした。
気持ちよくって何分でも入っていられそうなお湯。

宿泊の間、スパだけも使えるとのこと。

やべー!!これ、はまりそうです。
スパだけでも、来たい・・・。

マッサージは、言うまでもなく
王道のエステティシャンによるマッサージ。
FaceもBodyも心地よいぶどうの香りに包まれるひと時を過ごせます。

はぁー。
魂ごと、癒された感じ。

コーダリー製品はオイルフリーのものも多く、
自然派化粧品なので、
ナチュラル志向の人にもお勧めできる化粧品。
私も化粧水を使っていますが
ぶどうの香りが癒しの効果もあるみたいで
すっきりいい気分になれるのが気に入ってます。

今度はボルドーの方にも行ってみたいなぁ。

フランス語のサイトはこちら
http://www.caudalie.com/fr/
日本語サイトはこっち
http://www.caudalie-japon.com/

アレジア界隈の風景

色を扱うことを仕事にしている友人から
パリの壁の色がわかる写真を撮ってみてと言われました。

パリの壁の色?
こういうこと?
20120324-01

えー。
そんなアホな。

とりあえず風景の中の建物と、
その建物の色がわかる写真を
ぼちぼち撮っては載せることにしてみました。
(勝手)

最初の写真にあるとおり、
本日はアレジア通り界隈の写真を掲載。
アレジアの駅周辺には、実はドミニクサブロンのパン屋とか
ブランド品のアウトレットショップがあったり
なかなか庶民的で素敵なエリア。
しかも。
我が家からバス一本で、あっという間に着くので
これまた便利。

雨上がりで若干暗かったので、見にくいかなぁ。
人もまばらなとある土曜日の午後。
ちょっと晴れ間が見えてますが、
暗めの写真。
パリの家って感じですなぁ。
20120324-03

街の英雄、消防隊です。
いや、これはただの消防車ですが・・・。
そういえば、かつてフランスのとある田舎で
お世話になったような。

なんか、町の中に赤い建物とかあまりないので、
目立ちますねぇ。消防車。
20120324-04

最後に、市場が立つ前の風景を。

明日の朝早くから多くの人たちがお店を出し、
多くのお客さんがやってきては、会話を交わし、
楽しく買い物していきます。
20120324-05

それにしても。
人気がない写真だなぁ。

やっぱりお天気悪いとみんなおうちにこもりたくなっちゃうんですかね?

サマータイムが来る前だから

今週末、欧州大陸はサマータイムに変わります。

ということは。
日本との時差が7時間になります。
わーい。
電話したりしやすくなります。

7時間と8時間。
たった1時間しか違わないのですが、
1時間の差は大きい!

だって。
夜24時寝るのか、25時に寝るのかだって
大きな差ですもんね。
寝不足、深夜まで起きるのは
お肌の大敵といううわさ。
って、それとこれとは関係ないですかね。

サマータイムが来る前なので、
太陽が昇ってくるのが異様に早い!
そういえば1月とか2月の最初の頃って、
本当に朝8時でも真っ暗で、
会社に早めに出ようとしたらお月様がくっきり、なんて日も。
それが今や・・・7時には相当明るいです。
そんなわけで、最近早起きなんですよ、私!!

びっくりです。

人生で早起きだったことなんて
本当に一度もないのですが
(ツーリングの日とかそういうのは別にして)
太陽とともに起きている自分にびっくり仰天!
そんなこともあるもんです。

というわけで改めて自然のリズムのすごさを知ったのでありました。

しかし・・・
となると、
今週末は1時間短いってことだなぁ。
そして、来週からしばらくは
ちょっと眠たいんだろうなぁ。

マルモッタン美術館のすすめ

人から聞いて、すごくいいと言われていたので、
前からずっと行きたかった美術館。
それがマルモッタン美術館です。

なにやら個人が所有しているらしい。
で、モネをはじめとする印象派が
それはそれはたくさん所蔵されているのだとか。

印象派ってそもそも、日本人にはなじみ深いというか
親しみやすいですよね。
絵としてわかりやすくて、きれい、というのが
私の中のイメージ。

この美術館、公営じゃないので、
毎月最初の日曜日も無料にならないので、
いつ行っても値段は変わりません。
なるほどなるほど。

美術館の中は撮影禁止なので、外の風景だけ。
ぱちり。

入り口付近。
夕方遅くに行きましたが、ちょっとだけ並びました。
入るのに入場券を買うために並ぶという、
フランス特有の行列ですね。はい。
オーディオガイドもあるようでした。
20120219-06

個人が所有しているとは考えられないくらい、多くの作品。
絵もですが・・・何より、
この家の中というか美術館の中のテーブルとか時計とか
飾ってあるものがおしゃれすぎる!!
センスがとてもよくて、天使だとか神様だとか、
ヨーロッパ芸術の贅をつくした感じのものが
それはそれはたくさん見ることができたのでありました。
あ、ナポレオンのベッドもあった。そういえば。

記念にチケットを撮影。
20120219-09

ちょうど印象派から、新印象派までの移り変わりを展示していて、
明らかに点描が大きく、あざやかになっていく姿を
この目にしっかりと焼き付けることができました。
モネからアンリ・エドモンド、と、なるほどなぁと
その絵の変遷と、考え方の差みたいなものを
心で感じ取れる展示でした。

この展示は2月19日が最終日とのこと。
あらら、もう終わったのね。
3月頭からは別の展示が始まる模様。
20120219-07

マルモッタン、絵だけじゃなくて
美術館の中身そのものが充実しているので、
みんながおすすめ、という理由がわかります。

ちょっと心が満たされました。
ふー。

マルモッタン美術館
http://www.marmottan.com/
プロフィール

桜庭 ちえ

Author:桜庭 ちえ
Hola! Guapos!!
こんにちわ、桜庭ちえです。

京都→東京→バルセロナ→東京
そして、現在はパリ在住。

執筆活動、お料理が生活の喜び。
お風呂・温泉も大好き。

愛すべき趣味たち:
知らない国へ出かけること
美味しいレストランやカフェめぐり
バイクに乗って旅すること
ドルフィンスイム、山登り
魔女の絵本集め

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