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魔法の靴

これまで人生で自分で買ったこともなければ
履いたこともないもの。

それがずばり、ハイヒールです。

ハイヒールといえば・・・
都内のおしゃれなオフィスで働いている人。
キャビンアテンダントの人。
モデルさん。
と。
つまり、女の人の中でも、
相当おしゃれな人たちが履いているものだというのが
私の認識でした。

つまり。
私自身を見返してみますと、
普段パンツが中心のスタイル
基本的にお化粧もシンプル
無駄なものは持たない主義
・・・という観点から、
一生買うことはないと思うモノの一つでありました。

ところが。
20120503

えー。
なに、これー。
つまり。
3足も、シンデレラの靴のように
私の手元にやって来たのです。

いや、やって来たんじゃなくて、
呼んじゃったのかな。

ということで。
私はChristian Louboutinに出会ってしまいました。
なんだろう!?
なぜでしょう。
何やら、新しい扉が開かれる予感です。

というわけで、魔法の靴が私をどこかへ連れて行ってくれそうなので
みなさんにもそんな魔法をおすそ分けです。

近いうちに。
このハイヒールをテーマにした作品が仕上がると思われます。

ふむ。

それにしても、見ているだけで幸せになる魔法の靴って、
素敵すぎますよね!?
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前へ、一歩前へ

前へ、一歩づつ前へ。

最初の一歩がなければ、次の一歩はありません。
そして歩き始めなければ、
道を前に進むこともできません。
歩き始めなければ、
風景は変わりません。

歩き始めなければ、
ただただ、時間だけが流れてしまう空間に、
取り残されてしまう。

もちろん。
たまに、振り返ったり
立ち止まることだってとても大事なこと。

だけど。
今。

新しい一歩を。

4月1日。
日本では、新学期、新しい一年のはじまり。

私も新しい一歩を歩き出しました。

今日の私は、前に進んだと思う。
私の夢に向かって。

前へ、前へ。
歩む速度は人によって全然違うけれど、
歩き出すことの意味は、大きい。
歩幅もスピードも違っても、
なお、一歩づつ前へ歩くことが
世界を変える。

だから。

Paso a paso

一歩づつ、前に行くのです。

あなたも、私も、
明日という未来へ、一歩。

愛のある贈り物

本のレビューではありません。

この2冊の本は日本からやってきました。

わお!!
読みたかった作品が2つも一度にやってきて、
相当嬉しいです。
20120326-01

お前も早く書けー!
この作品たちを超える作品を書けよー!

と、送り主が叫んでいる姿が私の目に浮かぶのは気のせいでしょうか。

とにかく、本が私にそう話しているようにしか見えません。

ふむ。
とりあえず一冊取りかかろう。
まだ読み終わっていない文庫本もあるのだけれど、
どうしても読みたい欲が出てくる作品に、
欲のない作品は負けてしまうのであります。

とにかく、この本たち、ありがとうです!!

私、明日も(今日も)頑張って作品と向き合えそうです。

愛する世界中の人たちへ

2011年3月11日から、366日が過ぎました。

震災から、1年。

思い返せば、高校生の時、神戸でも大きな地震がありました。
日本は地震の国。
それは中学校の地理や理科の授業でも習ってきたことですが、
自然災害とともに生きなければならない国なのです。

1年前。

私はパリに転勤が決まっていて、
転勤前最後に、どうしても行きたかった韓国に
愛すべき友人たちと出かけていたところでした。
早朝便で羽田を発って、ホテルにチェックインをして
お昼ご飯を食べて一度ホテルに戻ろうとしたところ、
妹からのメールで、その出来事を知りました。

あの時、テレビで流れていた津波の映像。
失礼ながら、映画のワンシーンのようにも思える、
恐ろしい光景。
それが真実の姿であることを受け入れるのに
相当な時間がかかりました。

留守の間に、
妹が私の部屋を見に行ってくれました。
免震の6階だったこともあり、大きく揺れた様子で
本やら食器が飛び散り、足の踏み場もなかったそうです。
東京も揺れたのだという事実を
改めて突きつけられました。

原子力発電所のトラブルで、電車も間引き運転。
輪番による停電開始。
会社に行ける人もいれば行けない人も。
混乱のまっただ中の東京で、
ただただ、今自分にできること、
つまり、日々の経済活動に専念しようとしていた日々でした。

原子力発電所の放射能問題が原因でフランス大使館が休館になり、
ビザが下りるか下りないかもわからず、
右往左往しながら過ごした、3月の終わり。

本当に混乱の真っ最中に、私は東京から飛び立ちました。
そして、今ここ、パリの街中で
自分と向き合っているわけです。

人も、風景も、1年で大きく変わります。
些細な変化しか起きない1年もあるでしょう。
それでも、変わっているのです。
二度と同じ時間は、来ないのだから。
前へ向かうしかないのですから。

愛する世界中の人たちのために、祈りたいと思います。
今夜はキャンドルを灯そうと思います。

今生きていること、こうして毎日を過ごしていることに
ココロから感謝をささげます。
愛する人たちが平和で幸せでありますように。
そして、世界が、地球が、平和な気持ちで満たされますように。

愛を送ります。

地球が美しく、この星で生きているモノたちが
幸せに包まれますように。
20120311-04

愛を持って書くこと

書くということを通じて知り合いになり、
心とココロを通じ合わせることができるのは
とても幸せなことだと思います。

先生はおっしゃいました。
‘作品にはその人の人のよさだとか個性が出る’と。

その通りです。
作品がいいか、悪いか、という講評の仕方もありますが、
ああ、これを書いた人は、こんなタイプの人なんだなという
全く違った見方をすることもできたり。

書くことを通じて知り合いになった方と再会できたことは、
本当に幸せ。

書くことを愛し、
書くことを通じて自分の思いや気持ちと向き合い、
世の中と、世界と向き合う。

誰にだってできること。
誰にもできないこと。
誰もができること。

それが執筆活動。

だけど。
愛を持って書くことは
なかなか難しい。
20120308

人生初めての海外旅行にパリを選んで下さり、
貴重な時間を割いて、一緒の時を過ごすことができました。
会いに来てくださり、愛を運んでくれた
ステキな作品の作者に、感謝を送りたいと思います。

改めて。
私も、書くぞ。
書こう!
プロフィール

桜庭 ちえ

Author:桜庭 ちえ
Hola! Guapos!!
こんにちわ、桜庭ちえです。

京都→東京→バルセロナ→東京
そして、現在はパリ在住。

執筆活動、お料理が生活の喜び。
お風呂・温泉も大好き。

愛すべき趣味たち:
知らない国へ出かけること
美味しいレストランやカフェめぐり
バイクに乗って旅すること
ドルフィンスイム、山登り
魔女の絵本集め

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